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聴くこと祈ること

榎本 保郎(著)
いのちのことば社(2017/9)

没後40年、ちいろば牧師が最後に残した言葉。未発表原稿の単行本化

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ちいろばの女房

榎本 和子(著)
いのちのことば社(2015/1/25)

聖書のことばへの聴従を実践する「 アシュラム運動」に命をかけた「ちいろば」こと榎本保郎牧師。その妻、和子さんは親からの信仰、夫の信仰に支えられていた。夫の死によって、支えを失った彼女は、聖書のことばに再び力を受け立ち上がった。90歳の著者、初の自伝。

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ちいろば

榎本 保郎(著)
聖燈社(2013/11)

名もないろばの子が、召し出されてイエスを乗せる光栄に浴したように、一人の伝道者がキリストを背に「ちいろば」となって歩んだ挫折と勇気、苦渋と歓喜にみちた恩寵体験記!

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ちいろば牧師の一日一章 新約聖書篇

榎本 保郎(著)
いのちのことば社(2012/12/8)

故・保郎氏が語ったメッセージのままだった内容を長男・恵氏が編纂。次世代に贈る「ちいろば牧師」からのメッセージ。

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ちいろば牧師の一日一章 旧約聖書篇

榎本 保郎(著)
マナブックス(2011/12/25)

いつまでも色あせない榎本保郎牧師のメッセージが今よみがえる。往年のファンだけでなく若い人にも読んでほしい貴重なメッセージ。

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私は耕す人になりたい

榎本 恵(著)
いのちのことば社(2010/12/22)

「聖書に聴き、祈り、従う」ことの実体験をアシュラムセンター主幹牧師・榎本恵が語る、ちいろば牧師の息子という重圧。挫折、様々な出会いと途切れぬ母の祈りによって、「放蕩息子」は牧師に導かれ、父が最後に献身した運動に邁進している。

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ちいろばの心

榎本 保郎・榎本 恵(著)
いのちのことば社(2005/10/1)

ちいろば牧師と息子・恵牧師による世代を越えたメッセージ共著

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負けて勝つとは―沖縄・伊江島からの手紙

榎本 恵(著)
日本基督教団出版局(2000/08)

「シマンチュ通信」をとおして沖縄を考え、反戦平和資料館の法人化も成就させた著者の、平和へのメッセージ。

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ちいろば余滴

榎本 保郎(著)
聖燈社(1972/09)

ちいろば先生の貴重な随想禄、信仰者にとってほっとする、正直な告白であり、飾らないことばは、慰められる。

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ちいろば牧師榎本保郎を語る

ちいろば牧師榎本保郎を語る ― 主を背中にお乗せし、一途に歩んだその生涯

東後 勝明 (著)、榎本 恵 (著)、原田 博充 (著)
日本キリスト教団出版局 (2012/12)

なぜ、今、再び榎本保郎なのか。天に召されて35年。その信仰は今なお私たちに語りかけ、行くべき道を示す。そして混迷を深める教会と信徒に問いかける、「覚悟はありますか」と。

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教会づくり入門

教会づくり入門

榎本 保郎 (著)
教文館; 新装版 (2013/8/21)

生き生きとした教会をつくるには?愚鈍で見ばえのしない小さなロバの子が、イエスさまを乗せて力強く歩いたように、無力で弱い「ちいろば」の群れが、フシギな力を発揮してつくり上げた教会の物語!多くの人々に敬愛された熱血牧師が、教会の本質をわかりやすく説き明かす。

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おすすめ図書
ちいろば先生物語〈上〉

ちいろば先生物語〈上〉

三浦 綾子(著)
集英社 (1994/06)

雨天の日には、履く靴も、さす傘もなく、弟妹たちは学校を休まねばならぬ状態であることを、榎本保郎は百も承知だった。が、何としても同志社の神学部に進みたかった。結局は家族を真の意味で幸せにできると、固く信じた。イエスを乗せ、命ずるがままに行く小さなロバのようになりたいと決意した―。熱血牧師の生涯を描く。

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ちいろば先生物語〈下〉

ちいろば先生物語〈下〉

三浦 綾子(著)
集英社 (1994/06)

「お便り拝見いたしました。わたくしは全身から血が流れるような衝撃を受けました。榎本さんの本当のお姿が浮かんで参りました。イエス・キリストの十字架のあとに、真剣に従きしたがって行こうとするお姿です。」婚約者の野村和子からの手紙である。京都世光教会を創立し、今治教会を経て、アシュラム運動の発展に尽くした榎本保郎の52年を描く。

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水野源三精選詩集

わが恵み汝に足れり ― 水野源三精選詩集

水野 源三 (著)、森下 辰衛 (編集)
日本基督教団出版局 (2013/05)

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み手のうちに

み手のうちに ― 激動の時代を生き抜いた八十年

後宮 俊夫 (著)
日本キリスト教団出版局 (2002/09)

軍人一家に生を受け、自らもその道に進み、太平洋戦争に従軍して重傷を負う。敗戦後、祈りの人・榎本保郎牧師と出会い、受洗。献身して牧師の道を歩みはじめる。1978‐88年、日本基督教団総会議長を務め、現在、甲西伝道所牧師。

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